住宅ローンが払えないと競売になる!

3年前に中古マンションを購入して、住宅ローンを利用しました。
その時に気を付けたことは、払えない事態を避けるため、無理のない返済計画を立てることでした。

中古とは言っても、大きな買い物です。
住宅ローンを払えないと、最悪は競売されて、せっかく買った家を売るハメになります。

返済も数十年単位で続いていくものですから、それまでの生活でかかっていた住居費とあまり変わらないくらいの月々の返済額になるように住宅ローンを組みました

マンションなので、ローン以外に修繕積立金と駐車場代が毎月かかります。
それも込みで、今まで住んでいたところの家賃と同額くらいになるように、借入額の限度を考えます。

自分が返済できそうだと考えた借入額をもとに、購入できそうな物件を探して、今のマンションを見つけた、という順序です。
住宅ローンを借りた金融機関からは「もっと借りても大丈夫」と言われましたが、自分たちのペースで返せるくらいの金額に収めるようにしました。

そのおかげか、今のところ返済が滞ったこともありませんし、払えない危機感を持ったこともありません。
月々の返済額を抑えるために、返済期間は長めに設定しました。

また、変動ではなく固定金利にしたので、毎月毎月全く同じ金額でこのままいくので、安心感があります。
この先は貯蓄に余裕ができれば繰り上げ返済していければいいな、と思っています。

参考:住宅ローンが払えないで競売されるのは滞納何ヶ月後?競売後の残債は?

住宅ローンが払えないと競売される!

賃貸マンションで生活をしていましたが、子供も出来て部屋の広さが手狭になってきて、一戸建てに引っ越すことにしました。
一戸建てに引っ越すと言っても、家は値段が張るもので、住宅ローンを利用して新居を購入する事としました。

それまでは、多額の借金というものを経験したことはありませんでした。
毎月の住宅ローンの返済ということも経験が無かったのですが、実際に毎月の返済が始まると生活が一変しました。

住宅ローンの毎月の返済は10万円程度。
収入の3分の1ほどがローン返済に取られてしまいます。

それまでは賃貸の支払いが5万円にも満たなかったので、急にローン返済に追われる形になってしまいました。
払えないで競売されるほどではありませんが、毎月自由に使えるお金が減ってしまいました。

食費を削る、通信費を削るなど、削れるものはとことん削りました。
そうした努力で、自由に使うことが出来るお金を作らなければ、住宅ローンが払えないのです。

支払いもそれほど負担にならないだろうと毎月の返済額を10万円という高額に設定しましたが、もう少し考えて、借入金を少なくしたり、毎月の返済が少なくて済むように工夫すべきだったと思います。

初めて家を購入する人は、しっかりと考えなければいけないと競売で家を売ることになるかもしれません。